| 北海道造形デザイン専門学校は、世界の芸術文化の中心地 ”フランス”の芸術・デザイン大学と提携する、 道内唯一の美術デザイン系専門学校です。 北海道造形デザイン専門学校は、大学や短大も含めて道内で唯一、フランスの美術大学と正式に業務提携を行っている、美術デザイン系の学校です。 提携校、「フランス国立サンテチエンヌ高等芸術デザイン学院」(左写真)とは、2004年度から交流を開始しました。 現在、毎年の交換留学を始めとし、研修旅行では同校を訪問。両校学生によるプレゼンテーション交換や交流会を実施するなど、常に密度の濃い交流を行っています。今後は、講師の交換派遣など、新たな企画も進行中であり、国際交流の可能性は一層広がっています。 北海道造形デザイン専門学校は、21世紀に活躍するデザイナーを目指す学生達には、日本国内に留まらず、グローバルな視野を持って活躍して欲しいと願っています。 |
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| ■研修旅行 毎年秋に2学年対象の海外研修旅行を行っています。 フランス、イギリス、ニューヨーク、シンガポールなど、デザイン学校の研修内容に適切な目的地が、年度ごとに設定されています。 近年では、本校の提携校である、「サンテチエンヌ高等芸術デザイン学院」を訪れ、学生作品の発表会や交流会を行うための海外交流のためのプログラムも組まれています。その他、滞在地近郊の都市を訪れたり、美術館やデザインギャラリーの見学や観光などの自由活動も奨励しています。 |
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| ■アリアンス・フランセーズについて 1999年より、北海道造形デザイン専門学校では、フランス外務省・文化省等の支援を受けて活動する、「札幌アリアンス・フランセーズ」とのコラボレーションプロジェクトを実施しています。1883年にパリに創立されたアリアンス・フランセーズは、現在、全世界138カ国1100都市にその ネットワークを広げ、フランス語専門の語学学校として活発な運営が行っています。文化活動・語学教育の分野で世界最大の組織であり、フランス外務省・文部省・文化省等の支援を受けて活動を展開しています。また、文化の発信基地でもあり、様々な文化活動を展開、語学学習に最適な環境を提供しています。 | |
| ■講演会プログラム これまで、札幌アリアンス・フランセーズの協力により、下記のプログラムは、本校学生はもちろんのこと、デザインに興味がさまざまなフランス語圏のデザイナー等を招いての講演会を本校の会場にて開催してまいりましたある一般の方々にも公開しています。 1999年 ニコラ・ヤンコビッチ講演会 「Vol .01 建築評論」 2000年 ダニエル・ヴァルラヴァンス講演会 「Vol.02 色彩デザイナー」 2002年 フローランス・リプスキー講演会 「Vol.03 建築」 2004年 エルヴェ・ネイヨン講演会 「Vol.04 エコデザイン」 2004年 エティエンヌ・ダヴォド講演会 「漫画(計画のみ、来校)」 2006年 ジョルグ・ジェスネール講演会 「プロダクトデザイン(計画のみ)」 2008年 ジャン・クリスチャン・ブーヴィエ講演会 「Vol.05 世界のCMフェスティバル」 |
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| ■フランス国立サンテチエンヌ高等芸術デザイン学院との主な国際交流と、交換留学実績の流れ。
[2004-2009] 2004年 ・大橋講師がフランス政府EGIDEの招待により、佐藤教務局長と共に渡仏。サンテチエンヌ高等美術学校、コルビュジェサイト、フランス工業家具振興会、パリ国立高等工芸美術学校、カモンド学院等を視察。 2005年 ・留学生ニコラ・ロッシュ君 (札幌滞在3ヶ月) 2006年 ・留学生クリストフ・ラフォン君 (札幌滞在8ヶ月) 2007年 ・留学生ジュリアン・ミッシェル君 (札幌滞在3ヶ月) 2008年 ・ サンテチエンヌ高等芸術デザイン学院国際交流担当 2009年予定 ・第3回学生プレゼンテーション交換会 |
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| ■北海道造形デザイン専門学校の留学システムについて 本校からの留学生は、原則として本科卒業後に”研究過程(1年制)”に進んだ者から募ります。 本校の交換留学では、審査はしますが、特に選抜試験のようなシステムはありませんので、意欲がある学生なら誰でも希望することができます。但し、事前に本校の提携団体である”札幌アリアンスフランセーズ”において、ある程度の語学力を習得し、さらに現地の基礎知識を身に付けるなど、万全の準備を整えた上で、毎年10月~12月の間に渡仏いたします。 尚、留学生には、特別奨学金として20万円の補助金が支給されます。 |