
ごあいさつ
学校長
佐藤 進
Susumu Satoh
本校は、昭和37年(1962年)いまから47年前、北海道のグラフィックデザイン界の第一人者であった
グラフィックデザイナー栗谷川健一のもとに、教育界、建築界、デザイン界第一線の識者が集まり、
デザイン教育の場として誕生しました。
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創設者 栗谷川健一
本校創設者である栗谷川健一は、北海道デザイン研究所、現北海道造形デザイン専門学校を開設し、北海道デザイン協議会や北海道イラストレーターズクラブα発足の提唱など、北海道のデザイン界のオピニオンリーダーとして多大な功績を残しています。
本校のあゆみ 1962年~2000年
- 1962年4月

- 本格デザイン教育を目標に、夜間科1年(週2日)コースによる北海道造形デザイン研究所を中央区南4条西7丁目に発足。
- 1965年10月
- 入学生の増加にともない、中央区南11条西8丁目に移転。
- 1967年3月
- 北海道旗・道章の制定にあたり、本校講師グループの共同研究作品が採用、道旗・道章に決定される。
- 1968年4月
- 中央区北3条東4丁目に校舎を移転。グラフィック、インテリアデザインの2科による全日制教育がスタートする(夜間科併設)。
- 1968年11月
- 北海道百年記念事業、北海道開拓記念館(野幌森林公園内建設)の常設展示室約三千平方メートルの展示デザイン制作を北海道より委嘱される。
- 1969年12月
- 全日本冬季競技総合大会(プレプレ)にあたり、大会事務局より大会シンボルマーク及びポスターを委嘱され、講師共同研究により制作。
- 1970年11月
- 札幌国際冬季スポーツ大会(プレオリンピック)ポスターを札幌オリンピック冬季大会組織委員会事務局より委嘱、講師共同研究により制作。
- 1972年4月
- 本校創立10周年。
- 1974年4月
- 中央区南4条西15丁目に校舎を移転。
- 1977年1~7月
- 本校創立15周年記念行事として「デザイン+私たち」のメインテーマのもとに、デザイン展や本校講師によるシンポジウム等5つの行事を開催。
- 1979年1月
- 建新校舎落成、移転する。(第一回北海道建築賞受賞者上遠野徹氏設計)
- 1979年3月
- 学校教育法第82条の8の規定により専修学校として認可となる。同時に校名を「北海道造形デザイン専門学校」と改名。
- 1982年12月
- 学校長栗谷川健一の作品集「栗谷川健一の世界」が講談社から出版される。
- 1984年1月
- 学校長栗谷川健一の北海道文化賞受賞祝賀会が札幌プリンスホテルで開催される。
- 1985年4月
- 夜間科にコピーライター科を開設(1999年閉講)
- 1985年5月
- 第44回国民体育大会北海道準備委員会より委嘱され、大会のテーマカラー並びにテーマスローガン規定書体を制作。
- 1986年1月
- 第44回国民体育大会北海道準備委員会より学校長栗谷川健一が委嘱され、B全判ポスターデザイン制作。
- 1987年12月
- 本校創立25周年記念イベント「卒業生作品展」、「記念祝賀パーティ」を京王プラザホテル札幌にて開催。
- 1991年
- 学校長栗谷川健一、北海道デザイン界における功績を讃えられ、名誉ある北海道開発功労賞を受賞。
- 1992年
- 学校長栗谷川健一、勲5等双光旭日章叙勲を受ける。
- 1992年
- 本校創立30周年。
- 1993年4月
- 学校法人栗谷川学園 北海道造形デザイン専門学校となる。理事長に栗谷川健一、学校長に栗谷川悠が就任。
- 1994年4~6月
- 本校創立者であり理事長栗谷川健一の半世紀に渡るデザイン活動の歴史を綴った「栗谷川健一展」を芸術の森美術館にて開催。
- 1994年5月
- 5,000名を超える卒業生の現在の活動の作品展「5349名からのメッセージ展」を大丸藤井セントラルにて開催。
- 1995年
- 第2校舎完成。コンピュータ室、学生ホール、第7・8番教室を設備。
- 1995年
- 校舎北側正面に女子学生会館「クリエイト320」完成。
- 1997年
- 名寄「全道学生対抗スノーオブジェ競技会」にてグランプリ受賞。
- 1998年2月
- 前年のスノーオブジェ競技会の金賞を受け、フィンランド「インターナショナル・スノー・スカルプチャー・コンペティション」に正式招待。グランプリ受賞。
- 1998年4月
- 本科にデジタル・クリエーション学科新設。
- 1999年5月
- DAS毎日学生デザイン賞でグランプリ「金の卵賞」をグラフィックデザイン学科野田忍君が受賞。
- 1999年8月
- 本校創設者 栗谷川健一理事長が逝去。「栗谷川健一先生お別れ会」札幌プリンスホテルにて開催。先生の偉業を忍び1,000名が参列。
- 1999年12月
- 学校法人 栗谷川学園 理事長・学校長に栗谷川悠が就任。
- 2000年10月
- 札幌ドームの正式シンボルマークに本校グラフィックデザイン学科卒業生中島桐享君の作品が採用。
- 2000年12月
- 北海道放送(HBC)主催でカレンダー原画展「栗谷川健一の世界展」さいとうギャラリーで開催。
本校のあゆみ 2001年~2008年
- 2002年4月

- 創立40周年を迎える。WEB上で40周年記念企画「卒業生からのメッセージ展」を開催。http://www.zoukei.ac.jp
- 2002年9月
- 中札内美術村主催で「栗谷川健一の北風景」を中札内美術村・北の大地美術館で開催。
- 2002年12月
- 第1回「北方領土の日」ポスターコンペ学生部門で、本校グラフィックデザイン学科の2年生長谷川智美君が、最優秀賞を受賞。
- 2003年5月
- DAS毎日学生デザイン賞で再びグランプリ「金の卵賞」をグラフィックデザイン学科 大江由貴君が受賞。本校では4度目になる部門賞もグラフィックデザイン学科 玉置知子君が同時受賞。
- 2004年3月
- フランス「サン・テティエンヌ高等美術学院」とデザイン交流を目的とした協力協定を結ぶ。これにより、展覧会、学生、講師の交流が可能となる。
- 2004年5月
- DAS毎日学生デザイン賞で,本校では5度目になる部門賞をグラフィックデザイン学科 伊藤七斗希君が受賞。
- 2004年8月
- 栗谷川健一・くりやま里帰り展実行委員会主催で「栗谷川健一の北詩情」をくりやまカルチャープラザEkiで開催。
- 2004年
- 札幌市献血ポスター展においてグランプリに相当する札幌市献血推進協議会長賞にグラフィックデザイン学科の1年生 安田暢子君が入賞。その他8名が入選。
- 2005年7月
- 岡部昌生氏の“岡部昌生シンクロ+シティ2005プロジェクト”の展覧会場「札幌ワークショップの展覧会を造るもうひとつのプロジェクト」の構成を本校のインテリアデザイン学科の学生が中心になって計画、設置。
- 2005年8月
- 情報文化学会の全国大会が札幌で開催されることを記念した「札幌メディア・アート・フェスタ」が北大で行なわれ、道内の芸術・美術・デザイン系大学・短大、専門学校、高専など15校・60数点が参加の中、本校グラフィックデザイン学科 山崎将征君の「記憶をビジュアル化する試み」が学生作品のグランプリに輝く。
- 2005年11月
- 初の留学生サン・テティエンヌ高等美術学院からニコラ・ロゥシュさん(デザイン科4年生)が来札。3ヶ月間の滞在期間の中、日本のデザイン・文化を学び、学生・講師・卒業生との交流をする。
- 2005年11月
- 全北海道広告協会が50周年記念で学生を対象に公募した「北海道を元気にする広告大賞」で、本校グラフィックデザイン学科の 2年生佐藤綾香君が、大賞を受賞。
- 2005年12月
- 第4回「北方領土の日」ポスターコンペ学生部門で、本校グラフィックデザイン学科の2年生高橋恵君が、最優秀賞を受賞。第1回目の受賞に続き本校では、2回目の最優秀賞となる。
- 2005年12月
- ほっかいどうグッドデザインコンペティション2005、学生部門で本科インテリアデザイン学科 川堰春奈君が銅賞を受賞。
- 2006年3月
- 本科デジタルクリエーション学科(現コンピュータグラフィックス学科)卒業生 三好麻美君が、アートディレクターとして「OACクリボラ展2006」にてインタラクティブ部門の国連広報センター賞を受賞。
- 2007年5月
- DAS毎日学生デザイン賞で、本校では6度目になる部門賞をグラフィックデザイン学科 近藤佳苗君が受賞。
- 2007年12月
- 第6回「北方領土の日」ポスターコンペ学生部門で、本科グラフィックデザイン学科の2年生小笠原桃子君が、最優秀賞を受賞。
- 2008年5月
- DAS毎日学生デザイン賞で、本校では7度目になる部門賞をグラフィックデザイン学科 工藤佳菜君が受賞。
- 2009年4月
- 学校法人 栗谷川学園 学校長に佐藤進が就任。